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Safari 3.1リリース
今朝、出社しSafariを立ち上げたら、アップルのRSSニュースでSafariの最新ヴァージョン3.1(Mac・Windows)がリリースとのことで、早速MacもWindowsもヴァージョンアップ。Mac版の方は、見た目では特に変わった部分はないもよう。Windowsは全てが日本語になっていた。動作も軽快。激重サイト「おでのiTunes」を開いてみたが、IE7に比べてやっぱり全てが速いような気がするし、何より綺麗。Windowsユーザな方もSafariの方がいいんじゃないかなぁ。まぁ他サイトでいろいろ弊害はありそうだけど。
Safari3.1ダウンロードはこちら
でもIE6ユーザーは相変わらず多い。みんなIE6→IE7(Safari3.1)にしてほしいのだが…。周りでIE6な人に、なんでIE7にしないの?って聞いてみたら、面倒くさいとか、やり方がわからんとか、怖いとか…。最悪な人ではIEって何?ブラウザって何?っていう人もいる。聞いた人はみんな会社の若い人とか友人なんだけど。いいのかそんなんで!と叫びたくなる。おでの親父(60歳)ですら、いつのまにかIE7にしてたんだから、できないわけないのに。
ということで、最近ふと感じることがある。ブラウザとかIEって何?とか言ってるような人が、社内に結構いるって事は、社外でもいっぱいいるって事。むしろ知ってる人なんかより、知らない人の方が多いのではないのかって。最近仕事の案件でRSSとかをやりたいって言ってくる客がいるし、企業サイトとかみてもRSSを導入しているサイトも多いんだけど、実際のところ利用してる人ってどれぐらいいるんだろうか?よくRSSとは?ってな感じのリンクを見かけるが、たぶんクリックする人は少ないと思うし。。。どんどんWEBって、進んじゃってるけど、それについていくユーザーはいかがなもんだろうか?そんな状況で、はたしてやる意味があるのだろうか?まぁ、やらないよりはましか…
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