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MTエントリー登録画面をカスタマイズ

”おでのシリーズ”のメインは「おでのiTunes」ということで、それに関した内容ばかりなんだけど、今回も「おでのiTunes」で使用した事のメモ。

「おでのiTunes」では、エントリー登録画面もカスタマイズしている。カスタマイズといっても、おでの知識はほとんどなく、プラグインに頼ったカスタマイズだ。カスタマイズに利用させてもらったプラグインは、まず「RightFields」です。通常MTのエントリー投稿では、エントリーのタイトル、本文、追記文、抜粋(概要)、キーワード、タグしかないんだけど、この「RightFields」は、自分の好きな数・種類だけ追加でき、独自のMTタグも作成できるという優れもの。
実際「おでのiTunes」のエントリー画面。不要なフィールドもあったりと、整理とかしてないんだけど、まぁこういうことができる。最初はなんか面倒くさそうだったんで、やるのに躊躇したけど、思ってたより、理解は早くできた。

プラグインをダウンロード・インストール後、管理画面で項目を増やして行く。独自のMTタグも併せて作成。後はテンプレートに独自のMTタグを書いていけばいいだけ。詳しくは面倒なんで書かないけど、おでみたいに増やす項目が多い場合は、ちゃんとメモしながら追加していかないと、訳が分からなくなるので注意しよう。後、前回書いた「ajax_json_search」を設置している場合、そのままでは増やした項目は検索にひっかからないので、こちらも引っかかるように、search_data.txtと、blog_ajax_json_search.jsに増やしたMTタグを追加せにゃいかん。各々じっとスクリプトを眺めていたら奇跡的にできた。

他、管理画面に関するものでインストールしているプラグインは、本文書く際にちょっと便利な、「CustomEditorButton」。
これは、デフォルトのMTでは、文章を太字とか斜体とかアンダーバーとかあるけど、プラス自分がよく利用するであろう、htmlタグのボタンを作成して追加できるプラグイン。まだインストしたばかりで、あまりボタンの数はないけれど、javascriptでベースは動いているので、いろんなことができるじゃないかと…。

UpdateEntryDate」も地味だけど、便利。これはエントリーの日付を現在の日付に更新するプラグイン。インストール後、エントリーの投稿日時部分にボタンが追加されるから、それをクリックすると現在の日付に上書きされるという内容。例えば以前書いたエントリーとか、下書きとしてまだ未公開のエントリーを最新記事として公開する際、ワンクリックで済むので楽だ。

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